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「中医協よさらば!我が代表堂々退場す」伝統ある誇り高き学術団体らしくね☆

2009/10/28 02:49

 

 最近「いきものがかり」のお気に入りの曲があるのですが、えーと某菓子メーカーでCMやっているのですが、なかなかいいです。

 

↓CMはたぶん見たことがあるはず

http://pocky.jp/cm/pocky/09cm1_30b.html

 

http://pocky.jp/cm/pocky/09cm_masuwaka_b.html

 

http://pocky.jp/cm/pocky/09cm_imalu_b.html

 

 その中で取り上げられている曲がお気に入りなので、タイトルが「じょいふる」でいい感じです。

 

「じょいふる」

 

作詞:水野良樹 作曲:水野良樹

キミノコエヲキカセテ サア ボウケンシテミナイ
タノシイコトハジメヨウ 遊びたい ぜったい
とぅ たいっ! たいっ! たいっ!

あい わな

JOY と JOY と JOY と POPなベイベー
JOY と JOY と JOY と HAPPYなピーポー

(以下略)

 

http://www.youtube.com/watch?v=zig4mIn7Lss&feature=related

 

 カップリング曲がこれまたよくて第76回NHK全国学校音楽コンクール・中学校の部課題曲「Yell」ということで、歌詞を含めて紹介します。

 

 

作詞:水野良樹 作曲:水野良樹

 

「“わたし”は今 どこに在るの」と 踏みしめた足跡を 何度も見つめ返す
枯葉を抱き 秋めく窓辺に かじかんだ指先で 夢を描いた

翼はあるのに 飛べずにいるんだ ひとりになるのが 恐くて つらくて
優しいひだまりに 肩寄せる日々を 越えて 僕ら 孤独な夢へと歩く

 

(中略)

サヨナラは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL
いつかまためぐり逢うそのときまで 忘れはしない誇りよ 友よ 空へ

僕らが分かち合う言葉がある こころからこころへ 声を繋ぐ YELL
ともに過ごした日々を胸に抱いて 飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の 空へ

↓動画

http://www.youtube.com/watch?v=FxWOpLPjKxI

 

 おりしも、日本医師会については大手メディアが報じるところとなり、過去の栄光はどこへ・・・?といった勢いですが、ある意味これは「再生」のチャンスだし、今までの路線を大きくスイッチさせるチャンスを与えられただけいいと思うのです。

 ちょっとくらい新しい与党にいじめられたくらいでくじける必要はなくて、「堂々」と退場するのが潔いでしょう。

 これを期に新しい日本医師会の首脳部には、ぜひ従来の政権与党である自民党の厚労族や厚生労働省と馴れ合う関係ときっぱり断って、国民の望む医療体制の確保のために復活してもらいましょう。

 

 しかし、大手新聞各社の社説ががん首そろえて「日本医師会」を取り上げるなんて、喧嘩太郎といわれた故:武見太郎会長没後、二十年絶えて久しいです。椿事といったら失礼ですが、これからに期待されているのだと理解することも可能です。

 

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中医協人事 脱皮を迫られる日本医師会(10月28日付・読売社説)
2009年10月28日  読売新聞
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社説:日医外す中医協 医療再構築の転機に
毎日新聞 2009/10/27

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 【主張】日医排除 医療体制再建につなげよ
産経MSN 2009.10.28

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 あと、日本医師会の理事がいうように、日本医師会が「伝統ある誇り高き学術団体」というのなら、きちんと学術を通して世間様から認められるような活動を続ければ、勤務医も開業医も学術のために加入するでしょう。

  また理事の一覧を見ればはっきりしますが、女性医師が一名も常任理事でもないし、勤務医がほとんど日医のトップになれないことや発言権がないことも含め、 開業医の親玉が威張り腐って、政治家とのパイプが切れた瞬間に「学術団体」ねぇ・・・まだ「政治団体」というほうが正しいのでわ?w

 

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じほうMRメールニュース 2009年10月27日号 vol.1763

◎《永田町&霞が関ウオッチ》中医協委員の日医外しは「報復人事」

中医協の委員から日本医師会の役員が外されることについて、日医の中川俊男常任理事は25日の日医臨時代議員会で「明らかに報復人事だ」と述べ、厚生労働省の政務三役が日医の意見を聴くことなく中医協委員の人選を進めたとして不快感を示した。中川常任理事はさらに「日医は諸先輩が血のにじむような努力をして築き上げてきた伝統ある誇り高き学術団体だ。決してこのような理不尽な人事を許すことはできない」と憤りをあらわにした。
厚労省の政務三役に対しても「三役の一部に大変な誤解と間違った認識があることは事実だ」と批判。「日医は政権交代に戸惑うことも、たじろぐことも、迷うこともない。政権に屈服することもない。正義はわが方にある」と喝破した。

ただ、厚労省の政務三役以外の民主党議員については、日医の活動に対して理解が深まっているとした上で、「今後も粘り強く、審議会の議論には日医が必要なんだということを示していきたい。理解していただける日は必ず来る」と述べ、地道な折衝を続ける覚悟を示した。

 

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 ま、いいんですが、日本医師会だけではなく、看護協会や薬剤師会なども含めて奢りはなかったんでしょうかね?自分は政治とは距離を置くのが学術団体として正しい姿でしょうし、職能団体であれば、政治献金を使って圧力をかけずに、それなりに丁々発止で臨むのが普通かなと。まぁ、野党になった自民党と一緒に下野することは「幸せ」なのかもしれません、民主党が大コケでもすれば、そのうち復活の日が来るかもしれないからですが、それまでしばらく外野扱いされても、食っていける訳で、誰も仕事(医療)をするなと大臣が言っている訳じゃないので・・・

。きちんと必要なインプットを表ルートである中医協の委員を通して言えばいいのでしょう。

 

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コメント(1)

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2009/10/28 19:54

Commented by nekokana421 さん

skyteam先生

TBをありがとうございます。

それにしても日医の現執行部のふがいなさには、がっかりもしました。
ご指摘のように、一度は、辞任して下野し再起を期すぐらいの気骨が必要かも。

こんな体たらくですから、自公元政権からも相手にされず、足元を見られ、あの「小泉改革」を許したのかも知れません。

これを期に、本当の意味の「日本医師会」の樹立が期待されます。

 
 
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