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熱意でドクターコトー、ゲット2♪

2011/12/03 08:30

 

 いやぁ、すごいですね。今どき、離島に・・・と思ったのですが、やれば成功するという事例でしょうか。島の住民ならび自治体の方の努力は素晴らしいことだったと思います。

 

 ただ、他の交代要員が獲得できるまで、島に住むことになるので、住民にとっても自治体にとっても長くつとめてほしいと考えているとは思います。

 

 というか、こういう時にふっと思うのは、自治医大の方から派遣ってのはないんかな?とか練馬区あたりで新しい病院を開設しようとあばれている地域医療振興会とかこそ、こういうところに医師をじゃんじゃか送るのが仕事じゃないのかと思ったり

・・・いろいろ思うのですが、ともかく熱意が実って医師が来た事を喜ぶとともに、今後もこういった成功事例が相次ぐといいのですが、すぐに医師が辞められるようなことがないように、医師にとっては、長く医療が出来るように無茶ばっかり住民の要求があったりしてはダメだし、適度な自治体のサポートが必要なことは言うまでもありません。


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【三重】離島診療所医師:県外の4人応募 鳥羽市が2人採用 「へき地医療に情熱」
毎日新聞 2011/12/1

鳥羽市が来春採用予定の離島診療所勤務の医師2人を募集したところ、県外から男性医師4人が応募していたことが30日、同市への取材で分かった。へき地医療が敬遠され、慢性的な医師不足に悩んでいただけに、市は「大変ありがたい。地域に溶け込んだ医療活動を期待している」と喜んでいる。
市によると、応募してきた4人は53歳から63歳までの医師で、11月下旬にへき地医療に詳しい医師や市幹部らが面接した。うち宮城県の病院に勤務する53歳と名古屋市の63歳の2人を採用した。2人とも「これまでの経験をへき地医療に生かしたい」と意欲を見せているという。
同市は離島4島と南鳥羽の鏡浦、長岡両地区に6診療所を設置し、それぞれ医師1人が常勤している。医師は県からの派遣と三重大の紹介で維持している。離島の菅島と坂手島の2診療所の医師が高齢のため、来春退職の意向を示したが、医師不足を理由に補充が困難との見通しが伝えられた。
このため、市は10年4月から市と県のホームページに、木田久主一市長の「あるべきへき地医療活動をしてみませんか」と呼びかけた離島診療所勤務の医師募集を掲載した。昨年は問い合わせがまったくなかったが、今年に入り、4人の応募者があり、面接を行った。
市が規定している医師の給料は、他の自治体並みで、住居は各診療所の2階に設けられており、「特に優遇されているわけではない」という。市健康福祉課の斎藤清彦課長は「応募者全員、へき地医療に情熱を持っていて、とても頼もしく感じた。市としてもサポートしていきたい」と話している。

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コメント(2)

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2011/12/03 14:57

Commented by iza938927465815 さん

>自治医大の方から派遣

自治医大卒医師の認識は、義務機関9年のうち、4から5年僻地勤務をし、他の期間は初期研修・後期研修と称して、都会地の(公的機関)病院での勤務しているので、義務機関が終了したら、僻地に行く義務はない、契約は十分履行している、他人がとやかく言うなというスタンスです。という風なことを聞きましたが。
自治医大に希望を託すのは、糠に釘です。

 
 

2011/12/04 10:10

Commented by iza938927465815 さん

訂正
誤 機関
正 期間

 
 
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