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厚生労働大臣は医師増員へ方針転換?

2007/10/12 08:39

 

医師数「革命的に考え変換を」厚労相

2007/10/11   キャリアブレイン 

 国会は10月10日、衆議院予算委員会を開き、社民党の阿部知子議員の医師不足に関する質問に対して、舛添要一厚生労働大臣が「医師の数について革命的に考え方を変えていかなければならない」と答弁した。

 阿部議員は小児科医としての立場を踏まえながら、国民医療費の対GDP(国民総生産)比がOECD経済協力開発機構)と比較して「破格的に低い」と指摘。「医療費抑制政策に伴う医師不足は深刻な問題」と強調し、「日本の医師数を根本から見直す覚悟はあるか」と福田康夫首相に質問した。

 これに対して福田首相は「現実として、産婦人科医の不足だとかいろいろなひずみも生じてきており、絶対数が不足しているからそういうことになるのかどうかを含めて検討していかなければならない」と答弁した。

 舛添厚労相は「阿部議員と全く同じ認識を持っている」とした上で、「医師の数について革命的に考え方を変えていかなければならない」と答弁。過重勤務や当直について「診療報酬体系の見直しを含めてきちんとやる」と語った。また女性の比率が増えている小児科や産婦人科についても言及。「女性医師が仕事と子育てを両立できるように全力を挙げていきたい」と話した。

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 今までとだいぶ違う方針が出ました。問題は官僚の人たちがどういう形で動くかです。さすがに、「革命的」といいながら、小出しはないと思います。問題は、急には増えないのです。
 それまで現場を支える方針を考えて欲しいですね。イギリスのように医療が崩壊して「がんなのに手術まで半年待ち」とか「救急車で来たのに救急外来の廊下で3日放置」みたいな現状にならないようにお願いしたいです。ぽち  

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2007/10/12 19:22

「お名前」 [酔語酔吟 夢がたり]

 

{%leaves%} 柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺-子規