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[メタボ対策]業務命令みたいなんが有効なのか?

2007/10/22 00:00

 

 沖縄県警は「メタボ退治」に乗り出して短期的に成功したようです。ただ、こういうやり方はちょっと・・・気になります。
 当然、ペナルティを科せられる側に生活習慣を変えないというのもあるけど、逆に職場環境(不規則な労働時間、食事時間)などが根底にあるように思うのですがね。


イギリス:2050年には成人の半数が肥満に

 のように「職場環境」「労働環境」の方が根底にあるように思います。いわゆる「肥満は文明病」だと思います。業務命令みたいにしてやるのは一考を要すと思います。これを日本中で来年の4月からやろうっていう話だから、今からどうなることやら。もちろん医者も巻き込まれますが・・・。

ぽち

  なかのひと



沖縄タイムズ 2007/10/20
 三カ月半の成果は一・三トンの減量―。県警が太り気味の警察官と職員八百二十三人を対象に、今年六月半ばから九月末まで実施した「肥満改善大作戦」で、約四割が体格指数(BMI)と体脂肪率の両方か、どちらか一方を改善し、目標値内に収めたことが分かった。対象者一人当たりの減量体重は平均約一・六キロで、全員の減量総計は一二九〇キロ余。一〇キロ以上スリムになった人もいた。

 作戦は、県警の全警察官・職員の約三割に当たるBMI25以上、体脂肪率25%(女性は30%)以上の人が対象。目標体重を設定し、一日の食事や運動量、体重の変化などを書き込む「健康カレンダー」の記入や、上司への報告を課した。県栄養士会の栄養士らも食生活の個人指導などで後押しした。 

 約三カ月半を経て、六十三人がBMI25未満、体脂肪率25%未満の目標値を達成。いずれかを達成した人も合わせると三百六十六人に上り、対象者の44・4%を占めた。目標値を達成できなかった人も含めて数値に何らかの改善がみられたのは七百十六人(86・9%)。いずれも改善できなかった人は百七人(13%)だった。沖縄メタボリックワーキングの田仲秀明医師は「肥満やメタボリック症候群は、医療機関に頼らなくても、個人が意識して取り組むことで十分に改善できることを証明した。職場単位の“教育”は、今後広がっていくだろう」と話す。 

 県警が作戦に力を入れたのは、来年四月から市町村や企業の健保組合といった保険者ごとに、生活習慣病の削減などの目標を定め、達成できなければペナルティーを科される「特定健康診査」が始まることが背景にある。県警厚生課は「職員の肥満は自己管理の問題を通り越して、組織の損失にもつながる。リバウンドを防ぐと同時に、新たな肥満対象者に対する取り組みを継続させたい」としている。

カテゴリ: リビング  > 健康    フォルダ: 指定なし

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2007/10/24 10:05

「太るのは社会のせい」?それは間違っている。体重85キロの俺が言うんだから間違いない。 [西を向いて歩こう]

 

 日本であろうが、外国であろうが、あれやこれやと理屈をつけて、研究者はおかしなことを言う。「太るのはしゃかいのせい」。これは20パーセント正しく、80パーセントは間違っている。確かに現代人(正確に言えば「…

 

2007/10/22 19:52

思いやり。 [酔語酔吟 夢がたり]

 

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