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産経新聞は医療を潰したいのか?記事の捏造や情報操作はいつもの手?

2007/12/19 00:00

 

いつもながら、診療報酬を巡って・・・いかにも「医者が丸儲け」みたいな書き方をしています。しかし、高齢者が増え、技術が進んでいるのであって、ここ数年勤務医にとって、労働時間や労働条件が悪化したにも関わらず、賃金はほとんど上昇していません。


情報操作は、日経新聞も「診療報酬が医師の収入」みたいな書き方してたから、「経済新聞=御用新聞」だという認識は誤りはないだろうけど、見出しに悪意を感じまうsね。とくにこのくだり。

「高い収入の開業医が身を削らず、サラリーマンに医療費増大のツケを回している」

 この記事を書いたのは、「開業医が儲けを謳歌」していると言う風に演出しています。きっと、例の【経世一言】診療報酬 納税者もモノ申す」や主張】妊婦たらい回し また義務忘れた医師たちといった、捏造記事をモノにした産経新聞ですから・・いいことです。

ちなみにこの数年、大企業はバブル景気以上の利潤」を得ているのに、法人税をその頃に比べてちっとも収めていないことを報道しません[大手新聞社]法人税未払いを見逃して、消費税値上げに賛成 )。また、労働者の賃金も引き上げず、むしろ団塊の世代が退職して、人件費もどんどん切り下げています。もちろん、産業立国日本あっての経済新聞ですから、「大目に」みて上げないと、いけません。大手企業を攻撃していては、新聞広告が入りませんからね。

しかし、自民党代議士の言う「実質0.8%増」を鵜呑みにして書くのもねぇ・・・産経さんの捏造記事には食傷気味ですが、こういう新聞会社には「公平」「公正」といった要素に欠けているようです。「傲慢新聞」や「御用新聞」にまさに相応しい内容でしたね。産経新聞は開業医が全て諸悪の根源扱いですが・・・こういう社説というか珍説を相変わらず主張なさっています。よくぞ書きけり「医療亡国新聞」ですな(毒)。

【主張】診療報酬改定 開業医優遇の是正が先だ

11/25

え?日本医師会はいまだに「産経新聞」に何も文句を言わないんですか?いいですねぇ・・・開業医の没落はまさにこの報道側による中傷を放置することに由来しませんかね?ま、開業医は「産経新聞」がどんなに開業医を攻撃しようと、平気?それも悪くないですが、あとで騒がないでね・・・ぽち 

  なかのひと 





ちなみに、アメリカで医師として働いておられる、pyonkichi先生は

「国は医療をつぶしたいのか? 

でこう書いて憤りを表しています。

『これ(診療報酬引き下げへ=来年度予算で財務省方針10月31日3時0分 時事通信)、読んだ瞬間、心が萎えていくのがはっきりとわかりました。

診療報酬=医者の給料 ではない!

医師の給与は依然高く?
10年目の医師として、大学病院での年収は300万円でしたが?

アメリカにいながら、こんなに心が冷めていきます。
もう、日本に帰るのはやめようか?
日本で医者をするメリットってなんだろう?(中略)

たぶん、これからの優秀な医学生は、アメリカにわたって、こちらで医者になるものが増えるだろう。
日本で奴隷医師をしているより、アメリカで英語に苦労しながらでも医師をやるほうが、
人生はずっと自分のものになると思う。』


-----------------------

診療報酬 実質的には0.8%分アップ?
産経イザ2007/12/18


平成20年度の診療報酬改定は18日、医師の技術料にあたる診療報酬の「本体部分」を0.38%引き上げることが正式決定した。ただ、与党内では「実質は倍の0.8%引き上げだ」との認識が広まっている。高齢者医療費の負担増凍結により受診抑制が働かず、診療側が受け取る医療費が減少しないためだ。次期衆院選をにらみ日本医師会へ配慮した格好だが、引き上げのツケを治療費や保険料が増えるサラリーマンなどに回したともいえ、医療制度改革機運は急速にしぼみつつある。

診療報酬の「本体部分」を0.38%引き上げは、舛添要一厚生労働相と額賀福志郎財務相が18日に会談し正式合意した。

本体部分の引き上げは8年ぶりで、0.38%の引き上げは約300億円分にあたる。ただ医師会側は「医師不足問題の解決」を理由に5・7%の引き上げを要求。改定率の交渉過程でも「5.7%は無理でも、薬価・材料の引き下げ分はすべて本体の引き上げに充てるべきだ」との主張を繰り返した。

不満の募る医師会側を納得させるために与党が考え出したのが、10月に決めた高齢者医療費の負担増凍結で、医者にかかる人が減らず、診療側に支払われる医療費も減らないという論法だ。

改定率交渉に携わった自民党中堅議員は17日、「厚生労働省は言葉を濁すが、高齢者の医療負担増凍結で、医療費が1200億円増になり、0.38のプラス改定は実質倍になる」と説明した。

ただ、高齢者医療費の負担増凍結に伴う約1700億円の歳出増は19年度補正予算案に計上される。20年度予算編成で求められている社会保障費の2200億円抑制とは別枠となっており、膨張する医療費の歯止めに対する「抜け穴」との批判も少なくない。医療費の増加は患者負担の増加につながる。

ところが患者負担はこれにとどまらない。2200億円抑制のため、政府・与党は政府管掌健康保険(政管健保)の国庫負担を、大企業の健保組合や公務員の共済組合に1000億円分肩代わりさせることにした。

これはサラリーマンの保険料アップに直結するのだ。健康保険組合連合会(健保連)の試算によると、肩代わりでサラリーマンの保険料は年間平均約5000円増える。このため、企業側からは「高い収入の開業医が身を削らず、サラリーマンに医療費増大のツケを回している」との不満が渦巻いている。

「本体部分」の引き上げについては、勤務医の待遇改善が大きな理由として挙げられた。年明けから診療報酬の個別点数の見直し議論が始まるが、開業医の初再診料を引き下げ、勤務医の負担軽減の実現が図られなければ、世論の反発が一気に福田政権に向かう可能性もある。 

---------------------

この診療報酬増額が「医師の負担軽減」に使われる保障などどこにもありません。きっと、「開業医」が辛抱して、診療報酬を引き下げを飲めば医療が良くなるという風に書く産経新聞は、「医療崩壊歓迎」しておられるでしょう。
高齢化、医療の発達・・・全てを無視して、医療費切り下げに猛進撃。病院は倒産するか外資に売り飛ばされ、さて、喜ぶのは誰でしょうかね?

カテゴリ: リビング  > 健康    フォルダ: 指定なし

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コメント(28)

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2007/12/19 05:44

Commented by - さん

報酬という用語がいけません。医師になったときから嫌な言葉だと思っています。一般の方には、報酬=給料、手取りのゼニです。最初から、つまり昔からすでに情報操作ありき。

診療対価、診療料金、診療価格くらいが正しい日本語といえましょう。

 
 

2007/12/19 08:49

Commented by calci さん

実質医療費引き下げなのにマスゴミは「診療報酬上げ」一色。
まあ、この国の医療制度は何をしてももう保ちませんが。

 
 

2007/12/19 13:03

Commented by toukonhumetu さん

今の日本の医療の問題は、勤務医と開業医の数のバランスが崩れているということでしょう。

この問題は、診療報酬を多少上げたり下げたりしても何も解決しない。

マクロに見ると、日本の医師不足は全くうそでしょう。
毎年、随分増えているはずです。
産科医、小児科医が減るのは当然ですね。
出生数と子供の人口が減っているのですから。

本当に医師不足というなら、最初に医師数を増やすべきと主張されなければおかしいのでが、医師不足を叫ぶ人に限って医学部定員を増やすことには反対する。

これでは、国民の理解は得られません。

 
 

2007/12/19 13:10

Commented by ssd666 さん

   ∩___∩         |
   | ノ\     ヽ        |
  /  ●゛  ● |        |
  | ∪  ( _●_) ミ       j
 彡、   |∪|   |        J
/     ∩ノ ⊃  ヽ
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /

一応、はっとく、
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/10/s1028-6c.html
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/03/s0311-5b.html

この資料を見て、突っ込めないなら、医療について知った口をきくのには注意した方がよいかと。

 
 

2007/12/19 15:03

Commented by murdochslim さん

 サラリーマンの云々という言葉が日経にも毎日にも出ているので、このような書くように命令した人が財務省だか、経団連だかにいるようですね。自民党中堅議員(本当に実在するのかな)やこの記事を書いた記者は所詮使い走りです。使い走りとはいえ剣より強いペンを持っているのですが。
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20071219k0000m070147000c.html

玉置 和宏 (株)毎日新聞社特別顧問(論説担当) も財政制度等審議会の委員ですね。この社説を書いたかどうかは定かではありませんが。
http://www.mof.go.jp/singikai/zaiseseido/meibo/meiboa.htm

 
 

2007/12/19 18:01

Commented by rym64281 さん

財務省、厚生省、新聞社の方々へ。そして勘違いされている一般市民の方々へ。

国家資格と特殊技能を持った大学卒の専門職=Highly Skilled Worker(欧米での定義)である開業医や勤務医と、low skilled workerで単なる労働者に過ぎない一般サラリーマンの収入を比較して意味があるのでしょうかね。
一般職サラリーマンは、いてもいなくてもいいような存在でしょ。誰でもなれるし、代わりも簡単に見つかる。社会に不可欠でもない。
Highly Skilled Workerはトレーニング期間も長く、一定以上の学歴・資格・技能が必要だから代わりもなかなか見つからない。即席養成もできない。しかも社会に不可欠の人材。
彼らHighly Skilled Workerは能力(技能)を買われて、先進国なら収入は多いほうに属します。
欧米が移民政策でも、Highly Skilled Workerの移民・移住を第一優先します。

Highly Skilled Worker(医師)とlow skilled worker(サラリーマン)の違いを無視した社会保障費や診療報酬の論議は無意味です。

サラリーマンが苦しむ(ほんとかな?)のは、自らの能力・技能・資格・学歴の不足が原因だから、当然でしょ。
恨むなら、自分の頭の悪さや能力のなさを恨みなさい。

 
 

2007/12/19 18:13

Commented by rym64281 さん

toukonhumetuさん。

>マクロに見ると、日本の医師不足は全くうそでしょう。
>毎年、随分増えているはずです。

呆れました。というか知能に障害がありそうですね。
精神科受診をおすすめします。
あなた、なんにもご存じないようですね。
自称医者の立命館のバカ教授と同じことを言っていらっしゃる。
さんざん、このブログでも他のブログでもデータが出されてきていますし、インターネットのホームページも紹介されていますが、全く理解できていないようですね。

日本の医師不足は、世界中で認識されていますが。
医師数が増えても、人口当たりの医師数は少ないほうに属します。
それから、子供の数と出産数が減っても、それ以上に小児科や産科の専門医数が減っている。

OECD Health data – Japan
http://www.oecd.emb-japan.go.jp/top/healthdata2007.pdf

OECD Health Data 2007 - Frequently Requested Data
http://www.oecd.org/document/16/0,3343,en_2649_37407_2085200_1_1_1_37407,00.html

#The world health report 2006 - working together for health
http://www.who.int/whr/2006/en/index.html

#The world health report 2007 - A safer future: global public health security in the 21st century
http://www.who.int/whr/2007/en/index.html

>医師不足を叫ぶ人に限って医学部定員を増やすことには反対する

そんなひとはいませんよ、あなたの妄想ですね。
再び、精神科受診をおすすめします。
医師不足を叫ぶ人は、医学部定員増を主張しています。

 
 

2007/12/19 18:14

Commented by rym64281 さん

toukonhumetuさんとかいうバカ、産経新聞の低知能記者か、立命館のバカ教授のいずれかでしょう。

 
 

2007/12/19 18:20

Commented by rym64281 さん

ssd666さん。

このブログにもtoukonhumetuさんとかいう産経新聞の先天的低知能記者や立命館の自称医者(詐称では?)のバカ教授が書き込んでいるみたいですよ。
彼ら、ほんとバカ。これだけネットを通じて資料があふれているのに理解力ゼロ
英語力(普通の大学生程度で可)がないから、OECDやWHOの資料も理解不能ですし、日本語のデータも理解できないみたいですから、正真正銘の低知能人間。
コメント書くだけ、無駄です。

 
 

2007/12/19 18:42

Commented by rym64281 さん

murdochslimさん。

毎日の社説、読ませていただきました。
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20071219k0000m070147000c.html

別にサラリーマンだけが、診療報酬となる社会保障コストを負担しているわけではありません。
勤務医である医者も社会保障費は負担しています。ナースも薬剤師も負担しています。コメディカルも負担しています。
給料から、社会保障費を天引きされていますからね。
そして、開業医も負担しています。
民間人だけでなく、公務員も負担しています。
サラリーマンだけがサラリーマン以外の人々のための社会保障費を負担しているわけではありません。

財務省あたりの役人や、政府の規制緩和会議や財政審議会の連中がマスコミを使って言わせているだけでしょう。

今のインターネットの時代、間違ったマスコミの論調は、その日のうちに客観的データを添えて論破されて、医療職だけでなく、国民の多くが新聞の論調の間違いを知ることができます。

財務省あたりの役人や、政府の規制緩和会議や財政審議会の連中は、インターネットの役割を軽く見すぎていますね。

そして、医療のプロである医師の情報収集力も、軽く見すぎていますね。

財務省あたりの役人や、政府の規制緩和会議や財政審議会の連中である文系人間の能力の限界を露呈していますね。

 
 

2007/12/19 23:55

Commented by 油小路郁太郎 さん

病院に働いていて思うが、「勤務医は完全なるサラリーマン」でしょ。
それも政府に首根っこを捕まれて診療報酬に左右されてタダ働きを強要されキツイ労働条件下で危険にさらされている弱い立場の人種でしょ。

診療報酬が増えてもそれが給料になるのではなくて、理不尽なサービス残業が少々減るか、医療器具の上昇分に消えてしまうほどでしょ。たった300億円でしょ。過去10年に無駄な箱物はじめゼネコンのために400兆円もドブに捨ててきたり、働きもしないアメリカ軍の光熱費や住宅を無料提供するために毎年2000億円以上も捨ててるのに、何が不満なんだ?!

どっかに他人にばかり理想の姿を押しつけて「聖職者なのに」とか「いままで尊敬してきたのに」とか恩着せがましいことばかりいうやつも居るが、もっと情報に冷静に耳を傾ける努力が必要じゃないか?

 
 

2007/12/20 11:22

Commented by toukonhumetu さん

>>医師不足を叫ぶ人に限って医学部定員を増やすことには反対する
>
>そんなひとはいませんよ、あなたの妄想ですね。
>再び、精神科受診をおすすめします。


>医師不足を叫ぶ人は、医学部定員増を主張しています。

 ↑
是非、もっと大きな声で主張してください。
医学部定員増に反対する国民はいませんよ。
めでたく落選しましたが、武見敬三はあらゆるメディアで定員増に反対してますから。

 
 

2007/12/20 11:26

Commented by toukonhumetu さん

low skilled workerの低能医師が、Highly Skilled Workerのサラリーマンを敵に廻して、何を主張したいのかね。

 
 

2007/12/20 12:45

Commented by ssd666 さん

これだけ簡潔にわかりやすい投稿が出来る才能に嫉妬(www

 
 

2007/12/20 15:02

Commented by rym64281 さん

toukonhumetuさんは、もう精神科を受診されました?
もしかして、精神科病棟から書き込んでいらっしゃる?
妄想の書き込みがないですね。

この馬鹿、各種データに関しての反論がないから単に医師に絡んでいるいるだけでしょう。

toukonhumetuさんたら、医師は職業分類でhigh skilled workerに分類されて、一般サラリーマンは単純労働者に分類されるのをご存じないなんて。
ごく一般常識なのにね。あっそうか、精神科の患者じゃ、しょうがない。
医師が医療システムの不備を解説すれば、ごく普通のサラリーマンなら理解できますが。

武見さん?本人は医師じゃないから、選挙に出てもだめでしょう。
議員自らが経験豊かな臨床医でないと、医療政策も絵に描いたもち。
だから、厚生省の官僚も政府の審議会のメンバーもだめなんだけどね。
父親が医者でした、身内に医者がいます、ってのは、このブログにもいたけど、結局は医療システムがわかっていないことには変わりなし。

 
 

2007/12/20 15:19

Commented by rym64281 さん

なんで、これだけデータが揃って、医師側の書き込みも多いのに、何も知らないような書き込みが多いんですかね。
ちょっと前の書き込みを見れば、簡単に資料が見られるし、さんざん言い尽くされてきたことですが。
しかも、ネットでは医療問題の資料を簡単に閲覧できる。
OECDやWHOなど。

コメントも無知に基づく内容で、一応、ほかの人も読むので資料のアドレスは載せていますが。

っていうか、toukonhumetuさんみたいな無知に基づく書き込みがあるから、そのつど資料のアドレスを載せますが。

toukonhumetuさん、精神科の治療をきちんと続けてください。
精神科の患者のコメントじゃ、信頼性ゼロです。

 
 

2007/12/20 15:25

Commented by rym64281 さん

厚生省の官僚も、財務省の官僚も、政府の各種審議会や会議のメンバーも全員、医療の素人だから、ずれまくりの内容の医療政策になるのは明らか。
臨床医、特に勤務医の声が医療行政に反映されなかったことが、ここまで日本の医療システムがおかしくなってきた一番の原因。
新聞社の記事も、素人記者の妄想に過ぎないから、これも駄目。

彼ら、現状分析能力もなければ、データの理解能力もない。
文系人間の限界でしょう。

toukonhumetuさん、精神科の治療をきちんと続けてくださいね。

 
 

2007/12/20 15:29

Commented by rym64281 さん

toukonhumetuさん、なんでそういうコメントになるの?
さんざんOECDやWHOなどの資料も出尽くして、現場の声もあるのにね。
「マクロに見ると、日本の医師不足は全くうそでしょう。
毎年、随分増えているはずです。
産科医、小児科医が減るのは当然ですね。
出生数と子供の人口が減っているのですから。」

toukonhumetuさん、あなた自称医者(詐称らしい)の立命館の医療経済学の馬鹿教授か、産経新聞の先天的低知能の論説委員、のどちらかでしょう。
ここまできて、馬鹿の上塗りをしているんだ。ご苦労さま、っていうかご愁傷さま。

 
 

2007/12/20 15:36

Commented by rym64281 さん

toukonhumetuさんたら、
「low skilled workerの低能医師が、Highly Skilled Workerのサラリーマンを敵に廻して」だって。
low skilled workerとHighly Skilled Workerの定義も知らないんだ。
まぁ、先天的低知能のtoukonhumetuさんじゃ無理もないけど。
精神科にちゃんとかかっていらっしゃる?

 
 

2007/12/20 16:44

Commented by toukonhumetu さん

立命館の先生のデータというのは知らないのですが、ssd666さんがご紹介してくれたデータ
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/10/s1028-6c.html
の「医師数の推移」というのを見ると、医師数は増えているようにしか見えないのですがね。

このデータは捏造ということでしょうか。

OECDやWHOのデータでは、なかなか目的のデータにたどりつけません。

日本では、
1.医師数が減っている。
2.医師一人当たりの患者数が増えている。
3.子供の数と出産数が減っても、それ以上に小児科や産科の専門医数が減っている

これをダイレクトに裏付けるデータ、ご紹介いただけませんか。

 
 

2007/12/20 16:51

Commented by ssd666 さん

精神科精神科と書く馬鹿は自重しる!!

精神科には、自分は悪くないのに、本当に病んでいて、苦しんでる患者さんがたくさんいるんだぞ。

Selfmade馬鹿に精神科受診なんて書くんじゃねえ。

 
 

2007/12/20 17:08

Commented by ssd666 さん

先には資料しか貼らなかったけど、この資料に対する議論はここでだいたい出てる。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/other.html#isei
医師の需給に関する検討会

お手盛り答申を出そうとして、大もめした経過も載ってて面白い読み物。

 
 

2007/12/20 17:31

Commented by hibi さん

>1.医師数が減っている。
>2.医師一人当たりの患者数が増えている。

誰がそんなこと言ったんだろう? とりあえず、日本語が読めないゆとり乙、で良いのでは。

 
 

2007/12/20 17:54

Commented by toukonhumetu さん

それじゃあ、

日本では、
3.子供の数と出産数が減っても、それ以上に小児科や産科の専門医数が減っている

というデータだけでも紹介いただけませんか。

rym64281さんという方がおっしゃってますが。

 
 

2007/12/20 17:57

Commented by rym64281 さん

ssd666さん。
>Selfmade馬鹿に精神科受診なんて書くんじゃねえ。

あはは、Selfmade馬鹿だって。初耳。toukonhumetuさんのことね。
あたくしは、彼または彼女を精神科患者が病棟から書き込んでいると思っていました。
Selfmade馬鹿だったんですね、ご教示ありがとうございます。
普通の人なら、このブログをちょっとだけ見返せば、資料のアドレスがいろいろ載ってるし、ほかの医療系掲示板にも、データありますね。
「医者の不足はうそ」と言ったかと思えば、「医師数増加に賛成」と言ったり、toukonhumetuさんたら言ってること支離滅裂でマジで馬鹿なんですもの。

>精神科精神科と書く馬鹿は自重しる!!

自重なんてしません。徹底的に撃退いたします。
叩きのめすまで書き込みます。馬鹿は、駆除いたします。

toukonhumetuさん。
小児科と産科医の不足は小児科学会や産婦人科学会のホームページをよ~~~くご覧になってくださいまし。子供の数の減少や、出生数の減少以上に減っていることがデータとしてあります。
そのくらい読んでから書き込んでおくんなまし。
どーせ、あなた、産経新聞のI馬鹿編集長か、自称医者の立命館の馬鹿医療経済学Kのどっちかでしょう。
素性ばれてます。
でなかったら、財務省や経済財政諮問会議や規制緩和会議あたりに頼まれた医療システムに無知なメンバーでしょう。
ここで世論構成しようとしても無駄です。書き込むだけ、恥の上塗りでございます。書き込むほどボロがでてきます。
医療統計学の専門家や海外臨床留学で、実情を良く知っている医者も医療ブログにはたくさんいますよ。
ゲームセンターにでも行って、遊んでいてください。

skyteam先生。
ブログを汚して申し訳ありません。
でも、アフォと馬鹿は天に代わって徹底的に駆除いたします。

 
 

2007/12/20 18:15

Commented by rym64281 さん

toukonhumetuさん、こんばんは。
そもそもあなた、産婦人科医のお仕事、なんだがご存知?
まさか、出産だけだと思っているわけではないでしょうね。
でも、あなたはそう思っておられるようです。
ぜんぜん、違います。
小児科医のお仕事、なんだかご存知?
子供の数が減ったから、仕事がないとでも?
ぜんぜん、違います。

内科医の不足、外科医の不足、麻酔科医の不足、脳神経外科医の不足、救急医の不足、ご存知だった?
ご存知ないようですね。
日本の医師数の海外との比較、ご存知?これも各種の資料にあります。
WHOのが一番くわしい。
各学会のホームページにも資料あるし、学会の総会のときのテーマにもなっています。
それすら、ご存じない?
そもそも日本に医者がどのくらいいて、うち勤務医が何名で、女医が何名か、ご存知?
なーーんにもご存知ないようですね。
あのね、ここに書き込んでいる医療関係者はそんなこと、前提条件として知っています。
なのに、あなたは知らない。
だから、書き込みの内容が????だらけ。

そんな無知な人が、医療行政に口を挟んだり、新聞の論説を書いたり、新聞に投稿したり、政府系の会議・審議会の答申を出したり。
彼らを叩きのめすのも、医療専門職の仕事です。

 
 

2007/12/20 18:33

Commented by rym64281 さん

toukonhumetuさん、コメントするだけ無駄。
あなたの無知さを簡単に論破(あなたのコメントは、論破しなければ言えるほどの主張ではない)できるほど、
資料もあるし、ネットのあちこちにデータもあります。
もちろん、当事者である医療専門職も知識として知っています。
しかし、あなたには何もない。資料もデータも、経験も知識も資格も技能も。なにもかもない。

ここで、一般市民に医療システムの不備を指摘できるのは知識と経験のある医療専門職や一部の医療システム研究者(伊関先生みたいなかた)。

いっくら財務省や厚生省の無知な役人や、政府系審議会や会議の無知なメンバーが、同じように無知な新聞記者が、ほえたところで、ここでは撃破されるだけ。
無知からは何も生まれません。
ここでのあなたの役割はただひとつ、無知なあなたが知識・経験とも豊富な医療従事者から教えを乞うことだけ。それだけしか、あなたにはありません。

それからHighly Skilled Worker=医者、とLow Skilled Worker=一般サラリーマンの定義くらい、ちゃんと勉強なさい。そんな教科書レベルのことすら、あなたは知らない。
欧米の移民局で優先的に移民・移住許可がおりるのも、Highly Skilled Workerとして定義されている医者であることくらい欧米各国の移民局のホームページで確認なさい。

それすら知らないで、くだらないコメントばかりするあなた、正真正銘のselfmade馬鹿といわれるだけあります。

これ以上書き込んでも、そのつど撃破させていただきますよ。
ここはあなたのようなselfmade馬鹿がくる場所じゃありません。

 
 

2007/12/31 23:42

Commented by anomaly さん

日本の医療は大変な状況のようですね。
顔見知りの脳外科の先生によると、病院の経営自体もどこもどんどん悪くなって来ていて、銀行の資本を入れざるをえないところがほとんどだと。財務省が医療を銀行資本の下に収めさせようとしているんじゃないかって話でした。
金融の規制緩和から混合医療解禁問題まで、一連の流れは本当に怖いですよ。

 
 
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2007/12/21 15:45

やはり、トリコモナスは通常カップルで共有される [SFD :SuperFamily-Dentist]

 

「紹介」やはり、トリコモナスは通常カップルで共有される Sure Enough, Couples Usually Share Trichomonas 2007 February 01 トリコモナス症は、曝露された無症状の男性でよくみられることは以前から知られて…

 

2007/12/21 15:39

亜急性MI(recent MI)または不安定狭心症の患者に対するsertraline [SFD :SuperFamily-Dentist]

 

「紹介」亜急性MI(recent MI)または不安定狭心症の患者に対するsertraline Sertraline for Patients with Recent MI or Unstable Angina 2002 August 30 冠動脈疾患(CAD)患者のうつ病の治療に熱い関心が集…

 

2007/12/21 15:33

心疾患患者に対するSSRI [SFD :SuperFamily-Dentist]

 

「紹介」心疾患患者に対するSSRI:SSRIs in Patients with Heart Disease 2007 January 23 冠動脈疾患(Coronary Artery Disease:CAD)の患者で、うつ病はCADによる死亡を強く予測させる。CAD患者に抗うつ剤を…

 

2007/12/21 15:24

USPSTFがリスクの高い人におけるHIVスクリーニングを推奨 [SFD :SuperFamily-Dentist]

 

「紹介」USPSTFがリスクの高い人におけるHIVスクリーニングを推奨 USPSTF Recommends Screening for HIV in People at Increased Risk 2005 July 29 第3回米国予防サービス特別委員会U.S. Preventive Servic…

 

2007/12/21 15:14

費用効果分析は、HIVスクリーニングの拡大を支持 [SFD :SuperFamily-Dentist]

 

「紹介」費用効果分析は、HIVスクリーニングの拡大を支持 Cost-Effectiveness Analysis Supports Expanded HIV Screening 2007 January 16 米国Preventive Services Task Forceは、HIV感染リスクの高い人に対す…

 

2007/12/21 15:11

医療ニュースサイト紹介:塩酸メチルフェニデート製剤(リタリン、コンサータ)の取扱いに関する関連通知等 [SFD :SuperFamily-Dentist]

 

医療ニュースサイト紹介:塩酸メチルフェニデート製剤(リタリン、コンサータ)の取扱いに関する関連通知等 食品衛生法に違反する食品の回収情報 http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/kaisyu/…

 

2007/12/21 14:35

B型肝炎治療に関する2つの新たな臨床試験 [SFD :SuperFamily-Dentist]

 

「紹介」B型肝炎治療に関する2つの新たな臨床試験 Two More Clinical Trials of Hepatitis B Therapy:2005 July 26 米国では、B型慢性肝炎患者の治療に5つの薬剤(interferon、peginterferon、lamivudine、adef…

 

2007/12/21 14:25

慢性B型肝炎に対するadefovir療法の長期的フォローアップ [SFD :SuperFamily-Dentist]

 

「紹介」慢性B型肝炎に対するadefovir療法の長期的フォローアップ Adefovir for Chronic Hepatitis B: Long-Term Follow-up:2007 January 16 adefovir dipivoxilは、慢性B型肝炎の治療薬として用いられる3つの…

 

2007/12/20 14:19

わからない記事だ。「診療報酬 実質的には0.8%分アップ?」(IZA) [ニュースを手当たり次第に読む]

 

診療報酬 実質的には0.8%分アップ?(IZA) 平成20年度の診療報酬改定は18日、医師の技術料にあたる診療報酬の「本体部分」を0.38%引き上げることが正式決定した。ただ、与党内では「実質は倍の0.…

 

2007/12/19 20:57

診療報酬引き下げへ [健康、病気なし、医者いらず]

 

予想通りですけど。 残念ながら、やっぱり来年度も診療報酬は 引き下げられるようですね。 診療報酬全体の引き下げ額は0.82%だそうです。 ガソリンが値上がりだ。 野菜も魚...

 

2007/12/19 02:15

診療報酬 実質的には0.8%分アップ?さすが国民の敵、産経新聞だね。 [うろうろドクター]

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000992-san-pol {{{: 診療報酬 実質的には0.8%分アップ? 12月18日22時10分配信 産経新聞  平成20年度の診療報酬改定は18日、医師の技術料にあたる…