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こんな連載を書く産経新聞に資格はない!

2008/02/04 23:30

 


 相変わらず、産経新聞は「反省」という言葉がないようです。下記のように「とんでも社説」や「記事」を載せ、元官僚(元社会保険庁)に「まだまだ医療側の経営努力がたりん」という、役人として自分が社会保険庁でやってきた仕事の責任を取らない人の文章を乗っけたり、非常に悪質な報道機関だと思います。

救急を行って、不眠不休でがんばっているような医師たちを「キレ」させるような社説を平気で乗っけたり、平気な顔してよく言うよね。産経さんこそ・・・「【溶けゆく日本人】キレる大人 増え続ける暴走」の代表格なんじゃございませんか?ぽち

  なかのひと


産経新聞は医療を潰したいのか?記事の捏造や情報操作はいつもの手? 2007/12/19

嗤うしかない:産経新聞社の論説室のクオリティw
2007/11/28

産経新聞は「社会保険庁OB」を許すのが仕事らしい 2007/10/09
社会保険庁OBと産経新聞社]不適切な医療記事 2007/11/23

 

[産経新聞は魔女狩りが大好き?] 2007/09/01



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これに対して「いまだに・・・何の謝罪も訂正も一切なし!」だからね・・・新聞社ってのはろくに取材もしないで、「自分の思い込み」だけで平気で医師や病院を攻撃する。・・・・そんな新聞だからごみだとか言われてしまう。100円のワンコインの値打ちもないと思いますよ。

産経新聞に抗議文を出しました 「妊婦たらい回し また義務忘れた医師たち」



【主張】妊婦たらい回し また義務忘れた医師たち


産経新聞 2007/08/31 05:02
http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/shucho/070831/shc070831001.htm
次々と病院から受け入れを断られ、たらい回しにされた奈良県の妊娠中の女性が、救急車の中で死産した。奈良県では昨年8月にも、分娩(ぶんべん)中に意 識不明となった妊婦が、19カ所の病院に転院を断られ、死亡している。悲劇が再び起きたことに死亡した妊婦の夫は「この1年間、何も改善されていない。妻 の死は何だったのか」と怒りをあらわにする。その通りである。「教訓が生かされてない」と批判されても仕方がない。

女性はようやく見つかった10カ所目の大阪府高槻市の病院に向かう途中、救急車内で破水し、その直後に救急車が軽ワゴン車と衝突した。

事故後、消防隊員が連絡すると、病院側は「処置は難しい。緊急手術も入っている」と断った。その後、大阪府内の2病院にも断られ、困った消防隊員が再び要請すると、高槻市内の病院は受け入れをOKした。結局、病院にたどり着いたのは、119番から3時間もたっていた。

奈良県では危険な状態にあるお産の周産期医療の搬送は、健康状態を把握しているその妊婦のかかりつけ病院が県内の2病院に連絡し、それぞれが受け入れ先を探す。この仕組みだと、比較的受け入れ先が見つかりやすい。

しかし、死産した女性はかかりつけの医者がいなかった。このため、一般の搬送の手順で消防隊が受け入れ先を探した。これが時間のかかった理由のひとつだという。

奈良県の幹部は「かかりつけ医のいない妊婦の搬送は想定外だった。すぐに対策をとりたい」と話すが、トラブルや事故は予期せぬ中で発生するのが常である。早急に抜本的対策をとる必要があろう。

周産期医療を扱う病院は、全国的に減少している。産婦人科医は内科医などに比べ拘束時間が長く、訴訟も多いからだ。

妊婦のたらい回しは、奈良県だけに限った問題ではない。厚労省は産科医などの医師不足対策に本腰を入れて取り組むべきである。

それにしても、痛みをこらえる患者をたらい回しにする行為は許されない。理由は「手術中」「ベッドがない」といろいろあるだろうが、患者を救うのが医師や病院の義務である。それを忘れてはならない。

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 特に「最後」の一文が、最悪でしたね。現場の人間が、増え続ける救急患者、救急車の訪問で「不眠不休」で「限界いっぱい」なのを無視して、「竹やりで大和魂があればB29は落とせる」と同じ、戦前の旧日本軍とまったく同じ。現場を見ないから「妄言」を繰り返す。産経新聞の論説室は悪質というか「有害」そのものです。

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