昨日は、医療制度研究会の夏の研修会に参加してきましたが・・・なかなか盛況でよかったです。
というか、勤務医なんかやっているよりも開業医になった方がなんて方も見えるかもですが・・・なかなか保険診療では「厳しい」のが現実ではないでしょうか?昔とは違います。それがわかっていて、診療所経営に乗り出すのは、一種の「ベンチャー起業」と同じです。もちろん、明確な目標があって実行力があって、経営コンサルタントとかの口車に乗らないだけの「情報判断力」が必須です。
実家に戻ったら、こんな本があったりして、久しぶりに読みふけってしまいました。
いや、番組はほとんど見ませんでしたが、面白いですよ。

金持ちA様 × 貧乏B様 (2)
日本テレビ:著
現実問題として、こんな金持ちにはなれません。というか、自由診療の分野なら話は別ですが。
そうかと思えば、昨日、メディカルツーリズムのお話も出てきましたので、こんな本も結構、その業界では話題とのこと。入手してみましたが、海外のメディカルツーリズムって基本的に「安い」から行くのです。日本は国のシステムで非常に公定価格が「安く」設定されています。海外に行くといったら、それこそ美容形成と臓器移植だけ(あとあるかなぁ?)。
今後、日本の医療がよくなれば、海外から「安全」「安心」を売りにできるといいのですが、その前に医師や看護師さんを充実しないと、その前に自壊しちゃうんじゃないかなぁ・・・とか。

メディカルツーリズム
aoeuiジョセフ・ウッドマン:著、斉尾武郎:翻訳
今後、日本の医療がよくなれば、海外から「安全」「安心」を売りにできるといいのですが、その前に医師や看護師さんを充実しないとメディカルツーリズムで外貨を稼ぐことなんて無理でしょうが・・・汗。
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メディカルツーリズムについては・・・MedicalNewsJapanでも取り上げています。
http://www.medicalnews.jp/index.php?catid=32&blogid=1
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