医療関係者から「医療崩壊を促進機関認定」をされている、産経さん、リストラ真っ最中の産経さん(希望退職者募集に関するお知らせ)も、たまには特ダネ記事を書いているんで褒めないとね?
公務員宿舎「居座り」132件 東京都心に月1万~3万円で
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なんて記事を特ダネ!という風に喜んで載せちゃうんですが、個人的にはいい仕事ですが、小さいですね。国立大学病院とかがんセンターの赤字の問題の方が問題ですが、放置かよ。
まぁ、地方にネットワークがない新聞社さんだから何も知らずに1昨日のような「すてきな」ミスリードをしています。
さて、沖縄には、県立中部病院という病院があります。研修医でもつとに有名なんですが、ここでも看護師不足。はい、どなたでしたっけ?
「自治体病院で、看護師不足を直接の理由にした病床休止は聞いたことがない」なんていう厚生労働省のお役人の寝言を世間に流す会社はどんな会社でしょうかね。
このコメントが霞が関のお役所の守衛さんとかなら、仕方ないんですけどね。これ「厚生労働省医政局」というじゃないですか?
きっと産経新聞が目指しているのは、行政がやらかした「看護師不足による医療崩壊」をもみ消そうとしているんでしょうかね。いやはや・・・お粗末なお話で。
詳しくは・・・
「産経新聞に医療を語る資格があるのか?」参照☆
ま、お役所の情報操作は仕方ないですが、これで「オピニオンリーダー」とかいうのはおよしになったほうが・・・と思いますけどね。あ、その前にリストラして規模を小さくするし、元々、琉球王国は日本固有の領土じゃないから厚生労働省にも産経新聞さんにも関係ないのかな?。
↓他社にはこんな記事もありますが、産経さんはご興味がないようです☆
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看護師不足 52床休床 県立中部病院/臨時職募集も機能せず
20009/02/15 沖縄タイムズ
県立中部病院(平安山英盛院長、五百五十床)が今月一日から看護師不足のため五十二床休床していることが十四日、分かった。県立病院ではほかに県立南部 医療センター・こども医療センターでも看護師不足による休床が発生しており、県の定数条例で看護師を正職員として増やせないことが要因。県立病院が担う地 域医療支援機能や救急救命医療の低下が懸念されている。
十四日那覇市内で開かれた学習会「県立病院の役割を考える」(新日本婦人の会沖縄県本部主催、五十人参加)で、平安山院長が報告した。
中部病院は二〇〇七年四月から看護師不足で三十三床が休床していた。今回さらに看護師の退職が相次ぎ、休床を十九床増やす決断を余儀なくされたという。
平安山院長は「看護師の過重労働を解消するために補助員や保育士を嘱託で採用したが穴を埋められない。看護師不足は全国的な現象で、もともと足りない看護師をほかの病院が正職員で採用する中、臨時職としての採用では集まらない」と説明した。
参加者は「県の定数条例を変更して看護師を採用すべき」「このままでは県立病院の機能が守れず、医療崩壊につながる」と危機感を募らせた。
〇八年九月一日現在、県立病院全体の看護師欠員は九十二人だった。(黒島美奈子)
■注記:このエントリーは特定個人を避難する目的のものではありません。こんなわかりやすい調べたらすごく簡単なことを騙されちゃった気の毒なピュアな記者さんたちにもっと「大人」になろうよねっていう記事です。あしからず



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